2018.12

MultiPresenter®Stick


 

オフィスで、外出先で、スマートなコミュニケーションが行えます。

プレゼンテーションや報告会議の進行がもっとスムーズになる

発表者が交代するときの、端末のケーブルを抜き差しする手間と時間のロスがなくなるので、大勢が参加する会議でも、スムーズな進行が可能です。

小規模のミーティングでも、効率的な情報交換が可能

複数人のミーティングなどで、さまざまな端末が混在している状態でも使用できるので、効率的な情報交換が可能です。

社外のお客様との打ち合わせでもスピーディな大画面表示が可能

 持ち運びやすいコンパクトサイズにより、外出先の映像機器に接続して表示させることができるので、取引先とのコミュニケーションも円滑になります。


スマートデバイスの画面を会議室の映像機器に表示

HDMI®端子を装備した映像機器にMultiPresenter®Stickを装着し、LAN経由でスマートフォンやPCなどの画面を表示。シンプルな接続により、スマートな会議が可能です。

  • MultiPresenter®StickにACアダプタを接続する必要があります。また映像機器に接続する場合は、添付のHDMI延長ケーブルを使用してください。
  • MultiPresenter®Stickの初回接続時には、初回設定を行う必要があります。手順については、添付のクイックセットアップガイドをご覧ください。
  • ご使用の際には、MultiPresenter®StickをHDMIで映像機器に接続した後、まず映像機器の電源を入れてください。次に添付のACアダプタを使用して、MultiPresenter®Stickを電源コンセントに接続してください。
  • 有線LAN接続の場合は、別途優先LAN用アダプタが必要です。

マルチOSに対応

HDMI®端子装備のさまざまな映像機器に接続が可能。

Windows、OS X、AndroidTM、iOSなど、各OSに対応した専用アプリ「MultiPresenter®」を用意しています。さまざまな複数の端末を使用する場合でもお使いいただけます。

 

無線LANによるネットワーク接続で端末の画面を表示

大画面液晶ディスプレイやプロジェクターなどのHDMI®端子にMultiPresenter®Stickを接続すれば、端末の画面をワイヤレスで受信し、映像機器に表示します。接続には2つの方法があります。

 

1.スマートデバイスと直接ワイヤレス接続する構成

MultiPresenter®Stickが無線LANアクセスポイントになり、各端末を直接MultiPresenter®Stickに接続するモードです。

MultiPresenter®Stick側でネットワーク設定を行うことなく使用できます。

2.既存のネットワークに接続する構成(インフラストラクチャモード)

MultiPresenter®Stickを既存のネットワークに追加し、そのネットワーク経由で各端末をMultiPresenter®Stickに接続するモードです。接続したネットワークがインターネットに繋がっていれば、インターネット上の情報を閲覧しながら「MultiPresenter®」を使用することが可能です。

 

少ない手順で無線画面表示

専用アプリを立ち上げ、映像機器の画面に表示される4桁のPINコード端末に入力することでワイヤレスによる画面表示が可能です。事前にSSIDを探して無線LAN接続設定をするような面倒な操作がいりません。

※MultiPresenter®Stickに直接接続する場合のみ対応。

 iOSの端末をお使いの場合、手動でWi-Fi設定を行う必要があります。

 

 

ケーブルを繋ぎ変える必要がない、発表者ワンタッチ切り替え

発表者がアイコンをワンクリックすると、表示画面を切り替えることができます。ケーブルを抜き差しすることなく円滑に会議を進行することができます。

 

 

複数画面を並べて表示

MultiPresenter®Stickに接続した複数のPCやタブレットなどの画面を並べて比較表示できます。データの比較や会議中の意見交換などに便利な機能です。無線LANアクセスポイントを経由して受信する場合は最大16画面、MultiPresenter®Stickに直接接続する場合は最大12画面を同時に並べて表示できます。

 

 

参加者間でファイルの受け渡しが可能

会議で参加者にファイルを配布することが可能な「ファイル共有機能」を搭載。MultiPresenter®Stickにファイルをアップロードし、参加者はそのファイルをダウンロードすることができます。参加者間でのファイルの受け渡しがその場で可能です。また、セキュリティに配慮し、MultiPresenter®Stickに保存したファイルは、電源OFF後に自動的に消去されます。

 

 

表示画面の共有やキャプチャが可能

映像機器に表示されている画面を、ウェブブラウザを使用して各参加者の端末画面に約5秒おきに共有表示できます。テキストを打ち込んで保存することもできるので、勉強会や会議など、メモを取りたい時に活用できます。

 

 

専用アプリをインストールしなくても使用可能

「MultiPresenter®」をインストールしていないPCでも、お手持ちのUSBメモリ(MultiPresenter®ポータブル版を格納済み)を装着して使用できます。

※ Windows PCのみ対応。