2019.02

Windows7 をお使いの企業の皆様へ


毎日使っていただく OS だから、いつも最高の安心と快適を提供したい。

それがマイクロソフトの願いです。皆さまのお仕事がずっと価値を生み出せるように。

私たちは1日も早い、最新の OS への移行準備をお願いしています。

 

 

Windows7 まだまだ使えるんじゃないの?

脅威の進化に追いつけない!

 標的型攻撃など、進化を続ける脅威。

7年前のテクノロジで開発された OS では対応に限界があり、セキュリティの抜本的な見直しが求められます。

多様な働き方に対応できない!

 働き方改革や生産性を維持した多様なワークスタイルが求められる今。

場所や時間に制限させないモバイル活用に適した OS が必要です。

2020年1月、Windows7のサポート終了

 最新環境への移行は、準備期間が必要。今アップデートを進めれば、直前に慌てることなく、余裕をもって対応できます。

 

 

そうは言ってもWindows 10 への移行は互換性が心配・・・

アプリをそのまま使える99%の互換性

 Windows 上で動作する数百万のアプリケーションを分析した結果、全体の99%に互換性があると推定されています。

(Microsoft 調べ)

業務アプリもブラウザベースの時代

最近の業務アプリは、デバイスを選ばないブラウザベースが主流。

互換性も既に検証済みなので、移行の影響は最小限です。

 

多くの企業が導入が進んでいる

 IT、製造、流通、医療など多くの企業が既に Windows 10 を導入。

互換性の問題なく快適に活用され、成果につながっています。

時間をかけて情報収集、検証、設計を行い、サポート終了とともに全社展開を図る。こうした従来の手法は時間がかかる上、リスクが大きく、IT担当者の負担も大変なものでした。

Windows 10 への移行は、業務単位、グループ単位でトライ&エラーを繰り返し、段階的に全社へと展開するのがオススメです。リスクを早期に解消し、負荷分散を図りながら無理なく最新環境へ移行できます。

 

Windows 10 導入の流れ

時間と手間がかかる

展開前に「不具合ゼロ」の状態を求められるため、情報収集→検証→設計に手間がかかり長期化。全社展開まで一人で進める場合の多く大変!

トライ&エラーでスピーディに!

例えば、まずはITに詳しい部門で使ってもらい、使い勝手や問題点を確認。情報を吸い上げて、次の展開へ。リスクを解消し、完成度を高めながら導入できるのでスピーディーに展開できます。


一気に負担がかかる!

準備期間を終え、サポート終了のタイミングで一気に全社展開。担当者への負担が集中してしまう・・・

段相的展開で負荷分散!

サポート終了の時期にこだわらず、業務単位や部門単位で段階的な展開を。IT担当者の負荷を分散しながら余裕を持って進められるので、最新環境へ全社で無理なく移行できます。


万が一に対応できない

閉じられた環境で検証。展開時に不具合が発覚しても、サポート終了間際でリカバリーがきかないことも・・・

万が一が起きる前に対応!

多くの人が広い環境で検証するので、致命的な不具合が出る前に対処可能。サポート終了を見据えながらゆとりを持って展開ができるので、焦って対応することもなく安心です。