指定した人やグループのみ閲覧でき、アクセス履歴が完全に追えて、渡したあとでも権限変更可能。
しかも、いざとなれば「あとから」消せる、究極のファイルセキュリティ。
守る
指定した人以外は閲覧不可。いつでも意のままに権限変更が可能。
🔒 パスワードレス 🔒 印刷・編集制御 🔒 閲覧者指定
🔒 不正時自動削除 🔒 期間・回数指定 🔒 印刷・画面透かし設定
高度なテクノロジーで暗号化
通信セキュリティとしてRSA-2048.暗号化アルゴリズムとしてAES256を採用。高度な暗号化技術により、安全にファイルのやり取りを行うことが可能です。
セキュリティポリシーの設定
ファイルの用途、機密性に合わせ、閲覧・編集・印刷可否など、きめ細やかなセキュリティポリシーをファイルごとに設定できます。
ユーザビリティ
パスワードレス暗号化技術により、ダブルクリックするだけで暗号化ファイルを開封し、いつものアプリケーションで、いつものようにファイルを閲覧・操作できます。
追跡する
ファイルが手元を離れたあとでも、アクセスログで追跡することが可能。
🔒 アクセスログ確認 🔒 不正閲覧検知 🔒 操作ログ確認
ファイルの利用履歴を集中管理
ファイルが手元を離れてもアクセスログを常に記録し続け、「いつ・誰が・どんな操作をしたか」をリアルタイムで捕捉することができます。
セキュリティポリシー設定履歴の可視化
ファイルの閲覧権限や操作権限の変更が行われた都度、ログを取得します。不適切な権限設定も見逃しません。
ステータス通知システム
閲覧権限を持たないユーザーによる不正アクセスがあった場合、ファイル所有者にメールで通知。異常を即時把握することができます。
あとから消せる
渡したファイルを「あとから」削除することが可能。
🔒 リモートファイル削除 🔒 リモート権限変更
手元を離れたファイルを常にコントロール
ファイルそのものを渡しても、ファイルのオーナーシップは手元に残ったまま。セキュリティポリシーを変更することで、いつでも閲覧・操作権限を変更できます。しかも変更内容はリアルタイムに反映されます。
いざとなったらリモートで消せる
人に渡したファイルをリモートで跡形も無く消すことができます。万が一、機密ファイルが流出しても、中の情報は漏らしません。
魔法のようなソリューション
01
作成者が対象ファイルを「FinalCode」で暗号化すると「FinalCode」サーバーにファイルの権限情報と鍵が預けられます。(ファイル自体は保存されません。
02
ファイルの受信者は、事前に「FinalCode Client」をインストールしておきます。インストールが完了すると、自身のメールアドレスと利用する端末情報が「FinalCode」サーバーに登録されます。
03
作成者が、受信者にファイルを渡します。メールやUSBメモリ、クラウド等、配布方法は問いません。
04
受信者が暗号化されたファイルをダブルクリックすると、自動的に「FinalCode」サーバーに権限情報の問い合わせが行われ、権限情報に基づいて、ファイルの閲覧可否が判断されます。このとき受信者が行った、閲覧、編集、印刷等の操作は「FinalCode」サーバーに全て記録され、作成者はログとして管理することができます。
05
「FinalCode」サーバーの権限情報はあとから変更することもできます。作成者が、渡したファイルに削除の操作を行うと、受信者がファイルをダブルクリックした際に「FinalCode」サーバーに最新の権限情報の問い合わせが行われ、ファイルがどこにあっても、いくつコピーが存在していても、すべて同様に遠隔で削除することができます。
ボーダーレスなセキュリティで、情報資産がどこにあってもコントロールし続けます
01
管理者は、ファイルサーバー上の共有フォルダーに暗号化テンプレートを設定することで「自動暗号化フォルダー」を作成します。
02
企業・団体内で共有するファイルを暗号化するには、社員・職員のみに閲覧権限を設定した暗号化テンプレートを使用します。また、企業・団体の外部取引先にファイルを提供するためには、取引先を閲覧者として指定した暗号化テンプレートを使用します。
03
社員・職員はフォルダーに投入するだけで、フォルダーに設定された暗号化テンプレートに沿って、ファイルが自動的に暗号化されます。
04
社員・職員は「社内共有用フォルダー」内の暗号化ファイルを閲覧・編集することができます。
05
企業・団体の外部にファイルを提供するときは、外部提供用のフォルダー内のファイルを「そのまま」取引先に渡すだけ。
06
取引先は、外部提供用の暗号化テンプレートに基づき、閲覧のみが可能なようにファイル操作が制限されます。万が一、取引先からファイルが流出し、閲覧権限が無いユーザーに暗号化ファイルが渡っても、自動でファイルが削除されるので安心です。
目的に合わせて機能を追加できる「FinalCode Express Edition」
ご利用シーン
標的型攻撃によってファイルが盗まれるのが心配・・・
ゲートウェイでのセキュリティ対策だけでは標的型攻撃から情報を守り切ることはできません。「共有フォルダー自動暗号化機能」によって社内の全てのファイルがもれなく暗号化されていれば、万が一ファイルが流出しても、大切な「情報」が漏洩することはありません。
データの不正改ざんに備えたい
見積り、売上、実績データ、臨床データなどの改ざんは企業の信用失墜を招きます。「FinalCode」は、データを保全する仕組みとともにファイルへの操作履歴を残すことができます。
取引先から、設計ファイルが漏洩しないか不安・・・
大切な画面ファイルも取引先からさらに別の取引先へデータが拡散するほどセキュリティガバナンスは薄れていきます。「FinalCode」は、プロジェクトで扱う図面ファイル群を「セキュアコンテナ」として保護し、セキュリティポリシーをコントロールできます。「セキュアコンテナ」として共有することで、管理性を高め、拡散した先でもセキュリティガバナンスを維持することが可能です。
取引先と顧客情報のやりとりで常に漏洩リスクがつきまとう
主に個人情報がサプライチェーンを通じて流通する業界、企業群において、情報の紛失、盗難、搾取を防止するのは、喫緊の課題です。「FinalCode」は、渡したファイルがどこにあっても、いつでも追跡、操作、万が一のリモート削除が可能です。
退職者や内部不正による漏洩が心配・・・
退職者の持ち出し、金銭を目的とした情報売買など、悪意ある犯行によって、企業・団体が莫大な損失を出す事件が多発しています。「削除・不正通知機能」を利用すれば、外部に持ち出されたファイルをリモートで削除することができるため、安心・安全です。
社内システムのデータも守りたい
社内システムのデータベースに格納されたデータは、多くの場合ひとたび抽出されてしまうと無防備な状態のファイルに書き出されてしまいます。「FinalCode API」を利用すれば、書き出されたファイルを自動的にAPIで暗号化することができます。
人的/管理ミスによる漏洩が心配・・・
メール誤送信、パスワード設定忘れ、USB紛失、印刷物放置など、ミスによる情報の流出は完全に防ぐことはできません。「FinalCode」は、ファイルの閲覧者、操作権限を設定することができ、いざとなったらリモート削除もできるため、万が一ファイルが流出しても”情報”の流出を食い止めることが可能です。
取引先が渡したファイルを廃棄したか心配・・・
RFP、電子カタログ、NDAのもと開示した情報などは、期限を超えたら回収または廃棄の必要があります。「FinalCode」は、指定期限以降は自動的に閲覧不可にしたり、任意のタイミングでリモート削除も可能で、仮に不正操作が行われた際にはすぐに通知が届くので安心です。
多様な設定により、きめ細やかな暗号化が可能
基本のIRM機能「ファイルごとの閲覧者指定、操作権限設定が可能」
「FinalCode」は、ファイルに閲覧者や操作権限を設定した上で暗号化します。万が一、暗号化ファイルが閲覧権限のないユーザーの手に渡ってもファイルは開封されないため、情報漏洩の心配はありません。ファイルの操作権限として閲覧期限・回数の指定や印刷、コピー・ペースト/キャプチャなどの制限が可能で、ファイルの閲覧者や用途などによって柔軟に設定することができます。
セキュアコンテナ「業務で利用するフォルダーそのものを暗号化」
「セキュアコンテナ」は、重要ファイルが格納された「フォルダーそのもの」を暗号化し、セキュアにする機能です。フォルダーを監視し、ファイルを1つひとつ自動暗号化する「共有フォルダー自動暗号化」機能とは異なり、フォルダーを1つのセキュアな領域として保護します。コンテナ内のファイル群は、設定された権限の範囲内でこれまでと同様の使い方ができ、ファイル同士の連携も可能になります。また、業務に関連するファイルをセキュアコンテナとしてシンプルに共有することができるため、セキュリティレベルを下げることなく管理性を向上します。
共有フォルダー自動暗号化「情報が集まるファイルサーバーを監視」
「FinalCode」がファイルサーバー上の共有フォルダーを常時監視し、フォルダーにファイルが格納された時点で、あらかじめ設定されたテンプレートに基づいて自動でファイルを暗号化します、ユーザーはいつも通りにフォルダーへファイルを入れるだけ。特別に意識することなく、ファイルを守ることができます。
APIで外部システムと連携「業務を変えずにセキュアな運用」
文書管理システムやファイル転送システムなど外部システムから「FinalCode」の暗号化・復号の機能をコールでくる実行形式のAPI(「FinalCode API」)を提供しています。システムが自動で暗号化・復号するので、ユーザーが意識することなくご利用いただくことが可能です。
ダウンロードやアップロードする際に自動で暗号化・復号
「FinalCode API」を利用することで、文書管理システムからダウンロードする際に自動暗号化する仕組みを構築できます。これにより、ユーザーの手間を増やすことなく、文書管理システムの外部でもファイルを守ることが可能になります。また、アップロード時に自動復号することにより、文書管理システムの運用にも影響を与えることはありません。
ファイルがどこにあっても守り続けます
ファイルがどこにあっても利用状況を把握「ファイル所有者によるログ監視」
「FinalCode」はファイルがどこにあっても、リアルタイムでファイルへのアクセスログを集中管理することが可能です。
暗号化ファイルをそのまま組織外に提供「間接(二次)漏洩の防止」
企業・団体外に出たファイルを守り、リモート削除可能
「FinalCode」で暗号化したファイルは、企業・団体の中でも外でも同じようにIRM制御を効かせることが可能なので、渡したら相手から自社のファイルが漏れてします間接(二次)漏洩の対策にご利用いただけます。例えば、図面や仕様書、個人情報など、自社の情報資産を取引先や海外拠点に提供する場合でも「FinalCode」で暗号化したままメールやクラウドストレージ、ファイル転送システムなどで渡すことができ、渡したあとも守ります。
「プッシュ型」の不正アクセス通知
不正アクセスがあった場合は、ファイル所有者に対して自動でメール通知するので、漏洩リスクを即時通知することができます。
オフライン環境でも閲覧可能「場所を問わないセキュリティ」
工事や建設の現場、飛行機での移動中など、インターネット環境がない場所でも、暗号化ファイルを開きたいことはあります。「FinalCode」は、オフライン環境でもパスワードレスで暗号化ファイルを開けるように設定することが可能です。また、オンラインと同様にIRM制御を行うことができます。
組織構造や役職・役割に応じ、管理体制やセキュリテイポリシーを柔軟に設計
AD連携と閲覧者指定「管理コストを削減」
暗号化ファイルの閲覧者として、ADに設定されているメールアドレス、メーリングリスト、OU、セキュリティグループだけではなく、アカウントを指定できるため、利用者がメールアドレスを持っていない環境でも「FinalCode」を容易に使い始めることができます。ADとの連携強化により、異動・退職等に伴うメンテナンスはADのみで済み、「FinalCode」での更新が不要です。大規模導入のお客様も手間をかけずに運用することができます。管理者権限をシステム担当に集約し、ユーザーは決められたテンプレートで、あるいは自動暗号化フォルダーで暗号化するだけ。ユーザーの業務変化が少ない、シンプルな運用です。
組織階層の定義「ガバナンス強化を支援」
組階層の定義と権限設定
権限の設定を行う際に、組織階層を定義できます。また、AD連携することで、「FinalCode」の組織階層をOUで定義することも可能になります。組織階層を定義することで、セキュリティポリシーを配下の部や課に継承できます。シンプルな運用で情報セキュリティ責任者による統制を支援します。
管理者権限の委譲により、組織ごとに最適な運用を
管理者権限を各組織の担当者に委譲し、管理者を複数体制に。各組織の業務特性を考慮しながら、組織に合ったセキュリティを適用することができます。